二十四節気「大暑」& 旬の食材

こんにちは!今日7月23日から二十四節気の「大暑」の期間に入ります。5月の立夏から始まった夏の最後の節気で、暑さが最も厳しい時期と言われています。2026年4月から気象庁の公式予報用語「酷暑日」が追加されています。和花の所在地では酷暑日こそまだないですが、毎日が本当にとっても暑いですね。

ちなみに予報用語で気温による日ごとの分類は、最高気温に応じて段階があります。

  • 夏日 最高気温が25度以上
  • 真夏日 最高気温が30度以上
  • 猛暑日 最高気温が35度以上
  • 酷暑日 最高気温が40度以上

これを見ると夏日くらいの気温だととっても過ごしやすそう!!!と感じてしまいます。

なんとか工夫して暑さを乗り切っていきましょう!

で、食いしん坊な私からの提案は「旬のものをいただきましょう」ということです。その季節ならではの食材にはその季節に合ったいい作用を体にもたらしてくれます。

今朝は昨日届いた野菜と冷蔵庫にあったチーズを使って気の向くままに一皿つくりました。(作ったというほどのものではありませんが・・・(笑))

 

 

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茹でたオクラ、ミニトマト、ちぎったバジル、ブルーチーズ入りのカマンベールに、すりごまをふりかけ、ドレッシングはリンゴ酢と醤油を合わせたもので。カラフルで目で楽しめて、いい香りも楽しめて、満足感アップ!

食後に食材の東洋医学的な作用を調べてみると暑い夏にぴったりな食材でした。

  • オクラ:体にこもった熱を冷まし、胃腸の働き(脾)を整えて消化を助ける
  • トマト:体の余分な熱を冷まし、潤いを生み出す
  • バジル:気を巡らせて胃腸の働きを整える
  • チーズ:潤いを与え、体力を補う
  • 胡麻:生命力の源である「腎(じん)」を補い、「血(けつ)」を養う
  • リンゴ酢:気の巡りを促し、消化を助け、体に潤いをもたらす
  • 醤油:熱を下げ、血の熱をとる、解毒、消化を助ける

旬のものをいただくようにすると、その季節に合った働きをしてくれるようでありがたい!

「大暑」始まりの今日から15日後には「立秋」です。もう少し暑さは続きそうですが、水分補給、エアコンの適切な使用、旬の食材、そして鍼灸で快適に乗り越えていきましょう♪

和花鍼灸院 熊本 和

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